令和6年能登半島地震により被災した家屋の解体・撤去を公費で行います

最終更新日:2025年3月21日

新着情報
令和7年1月6日 令和6年12月27日(金曜)をもって、公費による被災家屋等の解体・撤去の申請受付は終了しました。
令和7年3月21日 費用償還の再開について掲載しました。

被災家屋等の解体・撤去制度

家屋等の解体・撤去は、本来所有者の責任において行われるものですが、令和6年能登半島地震により被災した家屋等について、生活環境保全上の支障除去及び二次災害の防止を図るため、所有者の申請に基づき、新潟市が所有者に代わって解体・撤去を行う特例制度(公費解体制度)です。

被災家屋の自費解体に伴う費用償還制度の再開について

費用償還制度は自費で被災家屋等を解体・撤去した方について、要した費用を償還する制度です。被災者の生活再建を進めるため、費用償還制度を再開します。
対象となる方は、令和6年12月27日までにり災証明書(所有者かつ居住者)を持っている方などいくつかの要件があります。下記の「費用償還制度の再開について」をご覧ください。

新潟県ホームページ「解体工事業の登録について」へのリンクです。リンク先の下方に、新潟県で解体工事業登録をしている業者の名簿が掲載されています。

申請期間

令和7年4月7日(月曜)から令和7年6月30日(月曜)まで
 土・日曜、祝・休日を除きます。
 申請には事前に電話予約が必要です。

申請の予約・相談・受付
 廃棄物対策課 (新潟市役所本館2階(4番窓口))
 電話:025-226-1411 平日 午前8時30分から午後5時30分

申請書類

申請様式(費用償還)のダウンロード
名称 PDF ワード
自費撤去に係る費用償還申請書(様式第1号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1号(PDF:157KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1号(ワード:16KB)
解体及び撤去した被災家屋等の一覧(様式第2号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。2号(PDF:319KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。2号(ワード:18KB)
契約締結の確認書(様式第3号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3号(PDF:82KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3号(ワード:14KB)
委任状(様式第4号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。4号(PDF:88KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。4号(ワード:13KB)
被災家屋等の自費撤去に係る費用償還の申出及び同意書(共有者・相続人)(様式第5号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5号(PDF:92KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5号(ワード:13KB)
被災家屋等の自費撤去に係る費用償還の申出及び同意書(様式第6号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。6号(PDF:78KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。6号(ワード:13KB)
被災家屋等の自費撤去に係る費用償還の申出及び同意書(所有者)(様式第7号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。7号(PDF:90KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。7号(ワード:13KB)
償還申請取下書(様式第10号) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。10号(PDF:45KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。10号(ワード:12KB)
宣誓書(仮申請の場合) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。宣誓書(PDF:41KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。宣誓書(ワード:10KB)

公費解体の進捗状況

令和6年12月27日現在、公費解体及び費用償還の申請受付件数は約1,050件となっています。
解体決定管理番号ごとに現在の進捗状況をお知らせします。

解体決定管理番号ごとの現在の概ねの状況 ※あくまでも目安です
管理番号 申請日 状況 解体着手目安
1から500番

2月26日から6月上旬

概ね解体完了又は解体着手済み

501から700番 6月上旬から8月上旬 概ね解体着手済み又は解体日程調整中 令和7年4月から7月
701から800番 8月上旬から10月下旬 解体日程調整中

令和7年4月から7月

801から900番 11月以降 三者立会又は三者立会日程調整 令和7年5月から8月
901番以降 11月以降 解体工事設計に係る現地立会に係る日程調整 令和7年6月から9月

※申請期限の令和6年12月27日(金曜)をもって、申請受付を終了しました。

要綱

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お知らせ

注目情報

    サブナビゲーションここまで